お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(40)が、1日深夜放送のテレビ朝日系「闘う女のワイドショー【2025年ニュースを女性目線で総ざらい】」(深夜0時25分)に出演。ワーキングマザーである相方山崎ケイとの間のルールを語った。

昨年のニュースを女性目線で振り返るワイドショー。番組では進む少子化の話題とともに、妊娠や出産でキャリアが中断される女性の葛藤について出演者が語り合った。

山添はホラン千秋から「男性側から見て、出産とか出生数ってどういう思いでニュースを見てるんですか?」と率直に聞かれると、「僕は独身バリバリでまだ全然そういったイメージをしてこなかったんですけど」としつつ「男女コンビで、相方のケイさんが不妊治療を始める時は最大限に協力したいと思ったので、そっちを優先してくださってという話し合いは最初にチラッとだけして」と振り返った。

また「劇場とかはマネジャーが先にオファーをケイさんの方にかけて、旦那さんと育児の折り合いをつけられる日だけOKになるっていうシステムをうちは取ってるんです」とコンビ間のルールを説明すると、女性陣からは「すごい」「すてき」と声が続々。山添は「うちの男女コンビの中ではこういうルール。ケイさんご夫婦からOKが出たところだけ、僕の方にスケジュールが入る」と語った。

最近の状況についても「年末年始で言うとすごいスケジュールの折り合いがついたらしくて、バンバン地方での営業あります。ちゃんと働いてます」と大忙しの様子だった。