藤岡弘、(79)が8日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われた米映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」公開記念舞台あいさつに、長女の天翔愛(24)長男の藤岡真威人(22)次女の天翔天音(20)三女の藤岡舞衣(17)の“藤岡ファミリー”で登壇した。
日本人として初めて全米映画俳優組合に入った藤岡は、世界的な巨匠として知られるジェームズ・キャメロン監督(71)と長年、家族ぐるみで付き合ってきた。大親友と言っても過言ではない関係性で「尊敬しております。映画に対する愛、探求心がすごい。またお会いしたいなと思います」と絶賛した。
22年の前作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」公開時に、キャメロン監督にインタビューした真威人は「出合い頭に『マイト!』って呼ばれた」と笑顔で振り返った。そして「『発想は、どこから来ているんですか?』と聞いたら。小さい頃から絵を描いていたと。想像し、キャラを生みだし、アバターの世界に入れたのも今回の映画。父も、すごくアイデアに富んだ人間。気が合うんだろうなと」と、父と同監督との関係性を説明。「父の武道家としての一面をリスペクトしている、父も同じ映画人としてリスペクトしている。最後に、これだけは言いたかったのが、父が『侍が出てきたら面白いね』と冗談で言ったら、笑いながら『そうだね』と」と、同監督が藤岡の“侍推し”プランに前向きなリアクションを見せたと明かした。



