腎炎の緊急手術を受けた作家の室井佑月氏(55)が13日、X(旧ツイッター)を更新。現在の生活について報告した。
室井氏は11日、昨年12月に体調不良により緊急手術を受けたことを報告して以来、56日ぶりとなる投稿で「心身のバランスを崩し、腎炎から緊急手術、そしていわゆるカサンドラと呼ばれる状態におりました(一時はバスタブも跨げないほど痩せちゃって)今は回復し、元気!(顔も丸顔に戻りました!)」と回復に向かっている様子を伝えた。
また、同じ投稿で「能力が高く、強い特性を持つ人と生活を共にする中で、関係の中で生じやすい役割や負荷があることを、ようやく整理して捉えられるようになりました。彼の特性を理解し、一緒にやってくつもり。今はいろいろ大変な時期だと思うし」と、夫で今回の衆院選で新潟4区と比例で落選した米山隆一氏についても言及。米山氏に対しては選挙前に、妻が病気である中でもXでの論争を止めないことに対し「あなたはわかっていません」と痛烈にダメ出しし、「もう離婚して下さい」と突きつけるなどして話題となったが、現在も良好な関係であることをうかがわせていた。
今回の投稿では「『ブレイキング・バッド』からそのスピンオフ作品まで、ぜーんぶ観終わった。こんなに面白いものを知らなかったなんて、私の馬鹿! 映像もかなり好き」と人気テレビドラマシリーズを鑑賞した感激や、「冷凍ピザ(高くなったよね!)を食べていたら、おなじマンションに住む女友達が、仕事帰りにスナック菓子もってやってきた。10代からの親友。話題は、今はNGなまわりの人の渾名について。涙流して笑ったわ」と友人と過ごしたひと時についてつづるとともに、「あ、しばらく私は一人暮らしです」と現状を明かした。



