女優深田恭子(43)が21日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。「人生で一番つらかったこと」について振り返った。

番組では、観覧客が深田に質問。「人生で一番つらかったことは?」との問いに深田が答えた。

深田は「中学生からお仕事をしていたので、やっぱり学業との両立。昔は朝まで撮影とかあったじゃないですか。そこから学校に行くっていう…。朝7時まで撮影とかもあった」と、かなり多忙だったことに言及。

「学校に行くのが久しぶり過ぎて、自分の教室が分からなくなって。友達に電話して『私って、何年何組だっけ?』って…」と友人に電話をかけて聞いたことを明かした。

アインシュタイン河井ゆずる(45)が「“何年”は分かるでしょ?」と言うと、明石家さんま(70)が「お前ら、そんな忙しくしたことないやろ? ボーッとして自分の存在が分からない時があるねん」と深田をかばった。

さんまが「その時は、何組に行かれたんですか?」と聞くと、深田は「ちょうど電話してる最中に、他の先生が廊下に来て『何電話してるんだ』って怒られて。当てずっぽうで教室を開けたんです。そしたら間違ってて…」と、違う教室のドアを開けたことも告白。「その時は本当に、自分どうしちゃったんだろうって思いましたね」と振り返っていた。