タレントで予備校講師の林修氏が、8日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。妻の産婦人科医林裕子氏と共演し、詰め寄られるシーンがあった。

この日のテーマは「妊活」で、裕子氏は講師役として登場した。妻のタレント横山由依と出演した新婚の純烈後上翔太が、妊活について「男性ができることってどれぐらいあるんですか」と質問すると、裕子氏は「基本的に妊活にあまり関わらない、関係ないって思ってる男性の方は、これを機に考えを改めていただきたい」とピシャリ。不妊症の原因の半分は男性側にあるとする調査結果を紹介し「男性も自分事としてぜひ学んでいただけたら」と話した。

修氏は、共演の関根麻里から「先生は検査とか受けたことあるんですか」と妊活に向けた精液検査について聞かれると、「受けましたね」と回想。裕子氏がこれに「でも検査した以外特に何もしなかったですよね?」と反応すると、修氏は「まあ一応検査の結果はよかったじゃないですか」とタジタジになった。

また裕子氏が「1人目は自然妊娠だけど、2人目を考えたらすごく(精子が)減ってしまっていて、体外受精しないとダメでしょうという方もいます」と“2人目不妊”と言われる現象に言及すると、修氏は「男って、1回うまくいってるともう検査したくないって人いませんか?」と疑問。裕子氏が「それ女性も一緒ですよね」と厳しい口調で返すと、返す言葉もない様子の修氏に「確かに」「ぐうの音も出ません」などとツッコミの声が相次いでいた。