女優野々山さくら(30)が10日夜、自身のXとインスタグラムを更新。今月末を持って芸能活動を休止し、所属事務所を退所することを発表した。

野々山は「いつも応援してくださっている皆さま お世話になっている関係者の皆さま この度、私事ではございますが2026年3月31日をもちまして一度、芸能活動を休止する決断をいたしました。こちらに応じて同日3月31日をもちまして、株式会社サンミュージックブレーンを退所致しますことをご報告申し上げます」と書き出した。

そして「約6年間、事務所の皆さま、お仕事の皆さま、そして応援をして下さる皆さまと歩む日々の中で、本当に温かくお世話になりました。活動中また在籍中は、多くのご指導と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。お仕事の日々とサンミュージックブレーンでいただいた温かなご縁や貴重な経験、そして皆さまに出会えましたことは、私にとってかけがえのない金色な宝物であり あたたかい一瞬一瞬です。これからも感謝の気持ちと皆さまとの瞬間を心のそばに、ひとときも忘れず 一つ一つのご縁とお仕事に真摯に向き合い、少し形はかわっても、きっとお会いできますように 変わらぬ情熱と目標を胸に前向きに進んでまいります」と続けた。

その上で「休業に伴いまして、XとInstagramを一時的に閉鎖する運びとなりました。

3月末までのこすところ1回の配信の中でも、皆さまとの宝物の時間を噛み締め、いつも本当にありがとうの、感謝の思いを伝えさせていただけましたら幸いです。いつも見守ってくださり、本当にありがとうございます。みなさまのこころのすみっこで、きっとまたお会いできますように。野々山さくら」とつづった。

野々山は数々の舞台やドラマなどで女優として活躍し、医師免許も保有するという異色の経歴を持っている。