タレントの上沼恵美子(70)が16日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演。夫のくどい物言いについて言及した。

上沼は夫へのストレスが原因で心身に不調をきたす症状「夫源病」を発症し、夫真平氏と別居中。週に1度だけ食事を共にしている。

前日に食事を共にし、真平氏が知人と3人で中華料理を食べに行ったことが話題に。ギョーザを注文したところ、店員が小皿2枚を置いていったといい、上沼は「うちの旦那、そういうのものすごいくどく言うのよ。『こらー』とか『もう1枚や』とか言わないで、説明しはんねん」と真平氏のクセを指摘。「『お嬢さん、お嬢さん、僕何人で食べてますか?』。こんな言い方するねん。ねちねちねちねち、ねちねちおじさん」と説明した。

店員は顔を真っ赤にして泣きそうになり、小皿1枚を出したあと、2度とフロアに出てこなかったという。

上沼は「『もう1枚皿ちょうだい』で済むことやのに。多分、田舎に帰ったんやと思う」と話しながら、「そういう失礼な客もいけないと思う。そんな言い方するねん。丁寧に言うんやけどきつい。敬語で言うてみたり。標準語やからきつい。でも、クセやねんな。イヤやね。でも、そんなんがかっこいいと思った時期もあんねん」と真平氏の物言いにうんざりした。

話を聞いていたシャンプーハットてつじが「そういう話を聞いたら、ある程度コンプライアンスは大事かなって思いますね。ある程度は」と話すと、上沼は「立場の弱い人に強い。これはアカン」とバッサリ。「強い人にかかって行けって思う。それはせーへんでしょ? あなたたちもそうでしょ? 強い人に挑んでいきますか?」と、てつじとアシスタントの北村真平アナウンサーに投げかけていた。