吉川愛(26)と桜田ひより(23)が18日、都内のワーナー ブラザース スタジオツアー東京で行われた特別企画「ホグワーツからの招待状」オープニングセレモニーに、初代アンバサダーとして登壇した。
2001年(平13)公開の米映画シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」(クリス・コロンバス監督)公開25周年のアニバーサリーイヤーを迎え、開催すると特別企画では、ハリーがホグワーツ魔法魔術学校で初めて体験した驚きと興奮に満ちた日々を、名シーンにまつわる展示や演出を通じて、物語をたどるように追体験することができる。
2人は、魔法学校の制服姿で登場。父の影響でハリー・ポッター作品に出あった桜田は「小さい時に、お父さんと見たのが初めて。生まれた時は『-賢者の石』が公開されていた。音楽に圧倒され、近い年の俳優が一喜一憂する姿を見て、キラキラしたものを楽しんでいる自分がいた」と思い出を振り返った。そして「大人になっても、冬になったら毎年、見て、発見がある。いつ来ても、誰と来ても楽しめる。ワイワイ、全力で世界に没頭いただけたら、これ以上の幸せはない」と瞳を輝かせた。
吉川は、一番好きな作品は「ハリー・ポッターと賢者の石」と語り、イベントにも足を運ぶ熱烈なファンだ。「(作品は)母と見ていました。ずっと魔法を使ってみたい夢があった時に見せてもらった。入学し、魔法を使えていく姿、キャラ1人1人の個性に引かれ、その後も見ていった感じ」と振り返った。そして「特別イベントで、新たな体験ができる。出入り口から最後まで盛りだくさんで楽しめる」と呼びかけた。
2人は、ホグワーツ魔法魔術学校への入り口となる秘密のホームで「9と4分の3番線」ホームで、特急券をイメージしたケーキが登場し「かわいい!!」と大興奮。「ホグワーツ特急、出発進行!!」と声を大にした。



