元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が、27日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。湯河原の別荘でマネジャーと一悶着(ひともんちゃく)あったことを語った。
一茂は湯河原で撮影した大雪の道路の写真を紹介し大雪で有料道路が通行止めになり、帰れなくなったことを明かした。
一茂は名物となりつつある柿沼マネジャーと「一悶着(ひともんちゃく)あった」と明かし、「俺がほとんど運転していた」と言い張るも、マネジャー側は「半分以上運転してました」とスタジオで主張し合った。
さらにマネジャーとのバトルは続き、「別荘にはついたわけよ、夜飯ね。食べようと思って、タクシー呼んだけど、『来れません』と。つまり、雪で孤立なわけよ」と食べるものがなかったことを語った。
一茂は「『なんか食べるものある?』って柿沼に聞いたら、前の週の土曜日に大阪にいたのよ。で、俺が知らないところで『点天』の餃子買ってたのよ。ひとくち餃子。その餃子をとにかく今日焼こうと。そうしたら、『油がないです。油がないから焼けません』って話になって。『焼いていけば中の肉汁がしみ出したら油になるから焼けるよ。それは焼けるよ』って。『一茂さん何個焼きますか?』って(聞いてきた)。『ちっちゃいんだから全部焼けよ』って言ったら、『まず1個焼きましょう』って。孤立状態で腹ペコなんだよ。『これは私の物ですから。私が1個食べてから、必要だったら2個目を開けます』って」とマネジャーとの口論を明かした。
高嶋ちさ子は「結局(マネジャーが)くれてるんだからあげてるんですよ。それなのに感謝の念が足りなすぎる」と一茂を一喝した。石原良純も「そうだよ。もしなかったときのことを考えたらさ…」とちさ子に賛同した。



