片桐はいり(63)が29日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)最終回に出演。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の撮影を振り返った。
片桐は「あまちゃん」の撮影があり、「海女さんで潜って、もういいですよって上がろうと思ったら、もう、これ駄目だ、これもう上がれないってなったときに、何かこう気を抜いたんですよ」と振り返った。
そして「宮藤官九郎君のせりふにもあったんですけど、考えたら一番酸素を使うっていうのと、バタ足を習ってたときに回数が多いと酸素を使うっていうのを言われたのを思い出して、急に死んだふりみたいなことをしたら、ぷ~って体が浮いて、事なきを得たんですけど」と明かした。
そして「自分の中でガラッてなって、これは力を抜いたらどんどんいけるぞってなったんです」と、気持ちの変化があったと打ち明けた。



