俳優上地雄輔(46)が3日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。イランへの軍事作戦に関する米国における世論調査の結果についてコメントした。
番組では、米CNNテレビ世論調査(3月26~31日、対象1201人)の結果について報じた。イランへの軍事作戦について「強く賛成」「ある程度賛成」は計34%、「強く反対」「ある程度反対」は計66%だった。それぞれ作戦開始直後の世論調査(2月28~3月1日)と比較すると賛成は7ポイント減少し、「強く反対」に関しては12ポイント上昇していた。イランへの「地上部隊派遣」については反対する人が68%だったことも説明された。
MC恵俊彰は「アメリカのみなさんも”早く戦争、終わってくださいよ”と思っている」と発言して「上地君どうですか、それでも(トランプ大統領は演説などで)具体的な”出口”には触れなかったということですね?」と問い掛けた。
上地は「それでも34%は(賛成して)いるんだってことですよね」と話した。さらに「反対する人のうち地上部隊派遣についても(反対の割合が)68%しかいないんだ。もうちょい増えるんじゃないかな、と思ってました」とコメントした。



