歌手和田アキ子(76)が11日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にパーソナリティーとして生出演。番組冒頭から声がかすれた状態で登場し、のどの状態などを報告した。

番組オープニングで、アシスタント垣花正が「ゴッドアフタヌーン」と叫んで和田が「アッコのいいかげんに1000回」と番組の生コールを告げた。和田の声はかすれ気味で「みなさーん、こんにちは、ご機嫌いかかがですか、和田アキ子です」と定番のあいさつをすると「いや~、まだ、あともうちょっとですね」と声の調子について感想を述べた。

垣花は「あと一歩ですけど」と返すと和田は「そうなんですよ。ものすごく楽に出せるようになった。おなかに力が入るようになったから、楽ですね。なんか開いている感じがしますね」と順調に回復している様子について、のどの状態についても語っていた。

和田は、今年1~3月にかけて、体調不良による声の声枯れや鼻が詰まったような声の症状を訴えていた。この番組でものどの不調による謝罪や経過報告をしていた。病状については持病の「シェーグレン症候群」であると診断されていた。喉の乾燥が原因となっている可能性が示唆されていて、ラジオ以外の仕事をキャンセルして静養する場面もあった。