女優の加藤夏希(40)が12日までにXを更新。盗まれたスマホの行方を追った顛末(てんまつ)を明かした。

加藤は11日夜、「泥棒が逃げた、逃げた先の地域の警察に相談したほうがいい?」とXを通じてアドバイスを募った。どうやらスマホを盗まれてしまったらしく、翌12日、「結果的に警察は対応できないということで、遺失物届を出してくださいとのことでした。GPSで場所は特定できてるのに、もどかしい」と警察に相談した結果を悔しげに報告した。

しかし諦めきれなかった加藤は、「危ないとは思ってましたが、携帯を探しに埼玉に来ました」とスマホの行方を自力で追っていることを告白した。GPSに表示された住所を訪問したそうで、「ご家族の皆様で探してくださって ありがとうございました。そしたらお隣の野原にポイっと捨てられていました」と報告。「見つかった…本当に良かった」と安堵(あんど)を示した。また、ファンとのやりとりの中で、「SIMカード抜かれてました、なので抜いてポイ!逃走!なのかなと」と詳細を明かしている。