俳優小手伸也(52)が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にゲスト生出演。2019年に放送されたフジテレビ系「全力!脱力タイムズ」でのお笑いコンビ、アンタッチャブルの「サプライズ復活漫才ドッキリ」について言及した。

小手はアンタッチャブル山崎弘也に風貌が似ているとされる。「脱力タイムズ」では山崎と柴田英嗣の復活漫才ドッキリの仕掛け人として登場し、当時話題となっていた。

伊達は放送を振り返り「(脱力タイムズに)柴田さんが1人で出ていて、有田(哲平)さんが吹っかけるわけですよ。アンタッチャブル見たいねって。山崎さんが本当に出てきたと思ったら、小手さんだったんですよ。そこから本当に山崎さんが来て」と語った。

小手は「僕自身もドッキリにかけられていたんで。僕は仕掛け人として、有田さんから直にオファーをいただいて。5分でいいから時間をくれって。僕がいただいた台本では、アンタッチャブルのファーストフードのネタを途中でトチって怒られて、一旦はけるという。その後にコウメ太夫さんが出てくることになってたんですね、僕がもらった台本では」と当時を回想。

「やって、はけて、控室で待ってたら、目の前がザキヤマさんに扮装した人が横切って。コウメ太夫さん、メーク落としてガチで寄せてきたんだなって。感心して見てたら…3度見したらアレ?ってなって。そしたら柴田さんが『うわぁぁ』ってなって。すごい瞬間に立ち会ったと。聞かされてなかった」と語り、山崎本人が来ると知らされてなかったと明かした。