元日本テレビで現在フリーの青木源太アナ(43)が18日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。ヒゲ脱毛したことで仕事がどんどん増えたと話した。

チュートリアル徳井義実が「なんで脱毛した方がいいの?エエやん、ヒゲぐらい生えてたって」と質問。青木アナは「いやいや、脱毛し、毛がなくなった方が、化粧水の浸透もいいし、乳液のノリも全然違うんですよ。(カミソリ負けなど)肌トラブルが根本からなくなる」と話した。

すると、くりいむしちゅー有田哲平が「局に入って、(ヒゲを)剃って、なんとなく新聞を読んで、気持ちを切り替えるんですよ」と反論。青木アナは「でも、時間かかりますよね」と語りかけて「それがムダなんです。私、計算したんで、こちらご覧いただきたいんですが」と画面に「脱毛のメリット」と題したテロップが差し込まれた。そこには「掃除が楽」「風呂上がり体ふくのが楽」「排便時に楽」「肌がきれいになる」「時間の有効活用になる」と列挙されていた。

特に時間の有効活用に関して、青木アナは「1日5分間ヒゲ剃りをしたとしましょう。年間30時間、これ20歳から50年間、70歳までやると1500時間、これは62日、つまり一生で言えば2カ月ぐらいずっとヒゲ剃りしてることになるんです」と話して勝ち誇ったような表情をした。

黙って聞いていた有田は「めちゃくちゃいいパス出したみたいで、スゲェ嫌なんだけど。まんまと、俺思ったこと言っただけなのに」とつぶやいた。青木アナは日本テレビの局アナだった30歳当時の写真を出した。脱毛以前で口の周りはうっすらと濃いヒゲ跡が確認できた。青木アナは「私、このヒゲで泥棒のニュースとか読んでいたんですよ」とスタジオを笑わせた。

さらに「脱毛してから、仕事がどんどん、どんどん増えていきました」と実体験を証言し「(脱毛処理を)2014年に初めて、2015年に『PON!』(2010年3月~18年9月、日本テレビ系の月~金曜午前の情報番組)のMC、18年『火曜サプライズ』MC、そのあとフリーになってありがたいことにお仕事をもらえてます」と話した。

有田は「それは実力だよ、実力」と諭すように返した。青木アナは「違います、違います。脱毛です」と言い張った。MCくりいむしちゅー上田晋也が「実力はないの?」と重ねて尋ねた。青木アナは「実力は冷静に見て、あんまりありません」ときっぱりと断言して自虐した。