タレント中山秀征(58=藤岡市出身)が19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(午後8時)に出演。群馬・栃木、茨城の北関東3県の「新しい魅力SP」で、櫻井翔の加入で話題の群馬県人会の直近までの実情を暴露した。

番組は、群馬、栃木、茨城を代表するタレントたちが、それぞれの県の魅力で競り合う「群馬・栃木・茨城の新しい魅力SP」として、群馬は藤岡市出身の中山ら、栃木はU字工事の福田薫(48=旧西那須野町、那須塩原市出身)益子卓郎(47=旧黒羽町、現・大田原市出身)ら、茨城は女優でタレントの磯山さやか(42=茨城県鉾田市出身)らが出身地自慢でトークを展開した。

番組では群馬県王村町出身の宮下草薙の宮下兼史鷹(35)が、幹事を務める、芸能界の群馬県人会「上州鶴の会」についての自慢をスタート。中山のほか、タレント井森美幸、女優の大友花恋、「タイムマシーン3号」の関太らが加入している。

23年に結成された県人会について中山は、「さんまさんの番組の後に初めてやったんですよ。群馬県人が集まった時で、こういうのやっぱやりましょうよと」と説明した。

その県人会に最近、紫吹淳(57=大泉町出身)が加入。さらにその翌日に櫻井翔が加入したという。宮下が桜井と共演時に鶴の会について説明すると、櫻井が「ぜひぜひ」と応じ、加入が決まったという。

宮下は紫吹の加入で盛り上がった翌日に、さらに櫻井翔が入ったため、鶴の会のグループLINEが「激アツの2日間。凄いことになって。グループLINEが騒然とした」と明かした。

大物の群馬県人会加入の話題に、スタジオも盛り上がったが、ここで中山が「今まで死にかけてたLINEなんですよ」と、櫻井加入以前の最近の「鶴の会」の実情を暴露。「JOY(41=高崎市出身)が『行けません』とか入れても、全員が無視…」と明かした。

その後、鶴の会は盛り上がりを見せているが、宮下は、「さすがにメンバーが強すぎて。さすがに幹事やめたいです。荷が重くて」と語った。