株式会社角川春樹事務所代表取締役社長の角川春樹氏(84)が27日までに公式Xを開設。近影写真を公開した。

26日、「先ほど『公式』マークが付いた。これがついてないと、本物の私かどうか分からないらしい。前例や常識をぶち壊して もう一度出版界に挑むんだから どんなことも楽しもうじゃないか ネバーギブアップ 角川春樹」とつづり、近影写真を公開。ジャケット姿で笑顔を浮かべていた。

プロフィルによると、アカウント開設は5月。刀を持った自画像写真を用いている。

最初の投稿は22日で「昨年夏に、脳梗塞で倒れ、150日間のリハビリ生活を経て 奇跡の復活を遂げた私が、84歳の今この瞬間を生きる思いを 発信します。ネバーギブアップ! 角川春樹」とポスト。24日には自身が登壇したイベントの写真を公開。最新投稿は27日で「人生は七転び八起きだというが 自分にとっての人生は 八転び九起きだ 終わりの始まり ネバーギブアップ 角川春樹」とつづった。

角川氏は70~80年代の映画界を席巻し、「風雲児」と呼ばれた。巨額の制作費と大規模なプロモーションを連動させる「ブロックバスター(超大作)戦略」を日本映画界・出版界に持ち込んだ仕掛け人。