タレント今田耕司(60)が29日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。アシスタントの若林有子アナウンサー(29)とのジェネレーションギャップにがくぜんとした。
この日のメールテーマは「未来を感じた瞬間」。今田は「自動車のミラーあるじゃないですか?あれがボタンで開いた時に未来感じた」と自身の経験を振り返ると、若林アナは「え、逆にどうやって開くんですか?」と質問した。今田が「手動やん!手でミラーをガチャって畳んでたの」と返すと、「ああ!」と驚いたように反応した。
今田が「そしてパワーウィンドウね」と続けると、若林アナは「パワーウィンドウ?」とおうむ返し。今田は「ほら、そのフレーズ自体で『パワーウィンドウ?』ってなるでしょ?」と苦笑した。ボタン1つで開閉ができる窓のことで、自動化される以前の窓の仕様について「今ボタンで開くの当たり前やん?あれが昔は“クルクルクル”やったん。ダイヤルじゃないな、なんて言うたらええんやろ。ハンドル付いてて、こうやって下げてたの」と説明。若林アナは「ハンドル付いてて、回すと…え?何が?え、窓が?窓が!?窓がですか!?」と理解できない様子で語った。
若林アナが「車の窓ですか?ハンドルで回して?」「回して上がったやつって走ってる間に下りてきたりしないんですか?」と立て続けに質問すると、今田は「しないです。ならない。これが29歳です」と苦笑いだった。



