女優片岡凜(22)が6日までに自身のXを更新。SNS上の一部で話題となっている、女性が子供の顔をケーキに押しつける様子をとらえた動画について、私見をつづった。
SNS上では、女性が「ごめん」などと言いながらテーブルに座った小さい男の子の顔を、白い生クリームが塗られたホールケーキに押しつけるようにする動画が拡散。子供は大泣きしているが、周囲からは複数の大人の笑い声が聞こえ「ドリフや」などの声も入っている。子供の背後には「おたんじょうびおめでとう」のデコレーションが張られている。この動画に対し、SNS上では「児童虐待ではないか」など批判の声が多くあがり騒動化。女性を男児の親族と推察する声や、“顔面ケーキ”などのワードも拡散した。一部では、1歳の子供がケーキを手づかみで食べる米国発祥の誕生日イベント「スマッシュケーキ」を想起しながらも、方法や趣旨が違うといった指摘も出ている。
片岡は「子供の顔にケーキを押し付けてる動画」とこの拡散動画を示唆する前置きをした上で「何が面白いの??涙出てきた。大事にしなよ」とつづった。
片岡は22年女優デビュー。同年7月期のTBS系「石子と羽男」でドラマ初出演を飾った。24年、NHK連続テレビ小説「虎に翼」で朝ドラ初出演を果たし、森口美佐江と並木美雪の二役で出演し、演じ分けが話題となった。ほかTBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」、映画「鬼の花嫁」など数々の作品に出演。XなどのSNSでは、独特の言語感覚と感性を持つ投稿が面白いとネット上で話題になっている。



