乃木坂46の42枚目シングル(7月22日発売)のタイトルが「是非に及ばず」に決まり、7日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」(日曜深夜0時15分)で、選抜メンバーとフォーメーションが発表された。加入2年目の6期生が、過去最多となる4人選抜入りしたことが明らかになった。
同曲の選抜メンバーは18人。一ノ瀬美空(23)が初めて表題曲センターを務める。昨年2月加入の6期生からは大越ひなの(21)と森平麗心(17)が初めて選抜入りした。発表を受けて、大越は涙しつつ「できる限り泣かないようにって(思っていたけど)。でも、うれしいです。頑張らなきゃな、って思います。全部に全力で体当たりすることだけがとりえなので、弱い気持ちで活動にのぞまないようにしようと思います」と誓った。森平は「足引っ張ってばかりじゃいられないので、先輩方がつないできてくださった乃木坂46を、私もつないでいけるように精いっぱい頑張りたいな、ってすごく思います」と意気込んだ。
また、6期生から、ともに昨年11月発売のシングル「ビリヤニ」でダブルセンターを務めた矢田萌華(18)が2列目、瀬戸口心月(21)が1列目のフロントポジションに選ばれた。2人は2作ぶりの選抜復帰となる。



