歌謡コーラスグループ純烈が8日、都内で会見を行い、リードボーカル白川裕二郎(49)の27年3月31日をもっての卒業を発表した。
この日、白川卒業後の純烈新メンバーおよび“モナキ”につぐ新グループメンバー募集のオーディション開催も発表した。
酒井一圭(50)は「白川が27年3月31日に卒業なので、4月1日からひとまず純烈は“二列”というグループになります」と冗談を披露。後上翔太(39)は「どういうことですか? 純烈ではなくなっちゃうんです?」と苦笑いを浮かべた。
酒井は「皆さんご存じの通り、モナキというグループが大活躍中なんですけれど」とすると、モナキ誕生となった「セカンドチャンスオーディション」第2弾としての開催を宣言。
その上で、純烈メンバーは「3人を増やしたい」とした。酒井と後上の間に3人を挟むイメージという。「歌いたい方でもいいですし、目立ちたい方でもいいですし、とにかく元気でやる気のある方に集まっていただければ」とアピールした。年齢も、「モナキの次のグループ、そしてその次のグループあたりまでを検討したいと思っているので、年齢制限はないです」とした。
「それぞれの個性が集まって輝くのがグループの良さだと思う。誰かと組むことで何か1つのキャラクターを全うできる」とし、特別な才能の不要を強調。「今回、女性の皆さんはすみませんですが、男性であればどなたでも応募していただけます」と呼びかけた。
純烈については、「握手しながら、みんなと距離感も近いし、顔も見えるということなので、細かく全国を回っていくというスタイルは変えたくない」とした。



