サッカーW杯北中米大会で、日本の今後を占う注目のオランダ戦(日本時間15日午前5時、NHK総合)で実況を務めるNHK小宮山晃義アナウンサー(42)が、あふれるサッカー愛と思いの丈を語り尽くした。12日までに日刊スポーツのインタビューに応じ、W杯日本戦を初実況、しかも日本の初戦という大役に指名された心境を明かした。
◆小宮山晃義(こみやま・てるよし)1983年(昭58)9月27日、東京都生まれ。小1から始めたサッカーは東京・暁星高まで本格的に続ける。ポジションはMF。慶大では同好会。慶大卒業後の06年NHK入局。名古屋、甲府、東京、福岡を経て現在は大阪放送局。サッカーW杯は18年ロシア、22年カタールに続き、北中米大会が3度目の実況。五輪は夏季は24年パリ、冬季は22年北京、26年ミラノ・コルティナで実況。趣味・特技はサッカー、フットサル、スポーツ観戦。憧れのサッカー選手は福西崇史氏。188センチ、74キロ。



