元サッカー日本代表GKの本並健治氏(61)が13日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後6時58分)に出演。現役時代の逸話を披露した。
今回の番組では本並氏と大阪府知事、大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏(56)、漫才コンビのメッセンジャー黒田有(56)がグラングリーン大阪でロケを行った。
橋下氏から「モテてたでしょ?」と聞かれると、「西と東があって、ヴェルディのやつはモテてました。ディスコ借り切ったり。こっちはあんまりないんですよ。派手さがない」。チームがそれほど強くなかったこともあり、「変に飲み歩いてたら『お前ら、弱いのに練習せえ』って言われる。絡まれるんですよ。それで喧嘩になる。永島(昭浩)とか絡まれてケンカになってた」と明かした。
それでも、モテたのは事実のようで「僕と永島が街で歩いていると、後ろに30人くらい女の子がおって、それを北沢(豪)が柱のところから見てたらしい」と笑った。
そんな本並氏は1993年、試合中に腎臓破裂の大けがを負った。「アドレナリンが出ていたから」とそのまま試合に出場し続け、延長戦早々にVゴールを許して試合は終わった。「そのまま延長戦やっていたら、ここにいない」とけろっと明かした上で、「キーパーまともやつはやらないんで」と自虐。「ちょっと変わってるんですよ、人間的に。だって、ボールを蹴るとこにツッコんでいかないとだめ。だから、まともなやつはいない」と断言していた。



