お笑い芸人永野(51)が13日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。指原莉乃(33)とともに若槻千夏(41)の“ズルさ”について語った。

永野は「芸能人としてどう生きたいか?ってやんわり聞こうと思っていた」と明かし、一度芸能活動を休止し、再び戻ってきた若槻千夏(41)については「僕の見え方は出たときより、洋服のプロデュースとかちゃんと成功して帰ってきたって感じなんです」と語った。

永野は「違うんですよ、同じバラエティーの臨み方でも」と指原と若槻のスタイルについて語った。

永野は「さっしーに関してはちょっと違ってて、お笑いっぽい雰囲気もイジられたりとかあったけど、そこでプロデュースやったり“あの人すごいな”みたいな(ことが)あって、若槻さんは(過去の芸風を)“忘れてないよ”っていうそっちじゃないですか。(指原は)“忘れたよ”っていう感じの…。それは批判じゃなくて憧れもある」と分析した。

指原は「私は正直この経緯を言うと、私お金ある感じで笑いをとっちゃったんですよ。一歩目それが間違い。結構それが簡単に笑いがとれる方法だって気づいちゃったから『全然なんでも買いますよ』とかそういう笑いのとり方してたら、気づいたらスタッフさんの番組に対する目線とかも、そういう人みたいな。お金あって、プロデュース業ばっかりやっててカラコン売っててみたいな人になっちゃったから、自然とそっちになっちゃっただけで」と今のキャラクターになった経緯を説明した。

指原は続けて若槻に「一番ズルいですよ」と話し、永野も「ズルいよね。“その日暮らし”みたいな顔でバラエティー出てる。“家なき子”みたいな」と若槻のキャラクターの“ズルさ”に共感した。

指原も「家デカいのに」とイジり、永野は「家デカいの?マジで?俺ビデオボックスで暮らしてるのかと思った。そういう顔してますよね。漫喫で…子どもを漫喫で育ててて、法律の間をいっている毒親」と強烈な例えをした。

若槻は「やめてくださいそれ」とつっこみ、指原も「私はそれが間違いでそうやっちゃったけど、若槻さんはそういう感じしないし」と語った。

永野は「間違いだったら間違いで、別に“漫喫顔”もできるじゃないですか。『間違いでした』とも言わないじゃん。『指原です』って言って、それが僕が憧れというか」と語った。

指原は「漫喫で寝泊まりしてる女のカラコン買えますか?」と聞くと、永野は「まぁ~そっか…」と納得。すると若槻は「でも漫喫で服売ってるよ」と“漫喫顔”とイジられたことを引き合いにだして笑いを誘った。