作家乙武洋匡氏が15日、Xを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組でオランダと2-2で引き分けた日本を称賛した。

サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦でオランダ代表(同7位)と対戦。先制を許すも後半12分に中村敬斗が同点弾。その後、勝ち越しを許すも後半44分、途中出場の小川航基がCKに合わせヘディング。鎌田大地に当たり同点に追い付いた。

乙武氏は「グループ最強と言われているオランダ相手に大殊勲のドロー それにしても中村敬斗選手のゴールは素晴らしかったですね。怪我で不出場となった三笘選手に代わって起用されているだけに喜びもひとしお」と書き出し「中村選手、得点の匂いがプンプンしているだけに次戦以降も期待大ですね!」と絶賛した。

別の投稿で「中盤までは『やっぱり高さが課題かな……』と思いながら見ていただけに、起死回生の同点ゴールにつながった小川選手の“高さ”は今後も武器になりそう」と指摘。「3戦目で当たるスウェーデンも高さに定評があるチームだけに、また小川選手の途中投入からチャンスが生み出されるかもしれませんね!」とつづった。

【ライブ詳細】日本2度追いつきオランダに貴重勝ち点1 小川航基ヘッド鎌田大地に当たり後半44分に同点>>>