15日にNHK総合で放送されたサッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会1次リーグF組、日本-オランダ戦(午前5時)の平均世帯視聴率が27・1%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は午前6時54分、6時55分、試合終了直後の34.9%(世帯)だった。

日本-オランダ戦は午前5時から123分の放送枠で、ビデオリサーチによると、同時間帯の過去4週平均世帯視聴率は4・3%。単純比較でみれば、7倍近い数字になった。

22年の前回カタール大会で、同じくNHK総合で放送して勝利した1次リーグ初戦のドイツ戦は午後9時50分放送開始で、平均世帯視聴率が35・3%、瞬間最高は40・6%だった。