今年4月に左足首の内側・外側靭帯断裂と診断された俳優荒牧慶彦(36)の公式Xが19日に更新され、現在のケガの状況について報告があった。
「天候や着用する靴、負荷のかかり具合によっては一時的に痛みが強くなることもございますが、現状は順調に回復へと向かっております」と現状を伝え、「各現場スタッフの皆様にご相談・ご協力をいただきながら、心身に負担のないよう配慮してお仕事をさせていただいております」と可能な範囲で仕事もしていることを明かした。
また、8月~9月の多忙なスケジュールについて、「かねてより準備を進めてまいりました弊社主催案件をはじめ、大切にしているシリーズ作品、ご縁、ご恩のある皆様とのお仕事、そして本人の希望など、様々な要因が重なった結果でございます」とあらためて説明して、「ファンの皆様にはご心配をおかけしてしまい、申し訳ございません」と呼びかけた。「皆様からのお手紙、メールフォーム、劇場での拍手や笑顔など、すべての応援のお気持ちが荒牧の支えとなり、前へと進むパワーとなっております」と感謝をつづった。
荒牧は、2.5次元舞台を中心に活躍し、一般社団法人「日本2.5次元ミュージカル協会」理事も務める俳優。今年4月、ミュージカル「『フラガリアメモリーズ』~でぃあ・まい・ふれんず!~」の17日夜公演で負傷し、検査の結果、左足首の内側・外側靭帯断裂と診断された。



