バイオリニストの葉加瀬太郎(58)が27日、東京・代々木第一体育館で「葉加瀬太郎音楽祭2026」を開催した。
今年で8回目となる毎年恒例の主催音楽イベント。今年から東京・明治神宮外苑から初めて屋内へ会場を移して開催した。台風7号と8号の接近により開催が危ぶまれ、「もし今日、外でやっていたら中止だったな」と苦笑いを浮かべたが、無事開催に至った。
昨年まではバックバンドを組んで演奏していたが、今年からは50人のフルオーケストラで演奏。「音楽の万博をやりたい。いろんな音楽を楽しんでいただきたい」と、ギタリストの村治佳織(48)シンガー・ソングライターの川崎鷹也(31)ギタリストの布袋寅泰(64)ら豪華ゲストが登場。葉加瀬もゲストとともに演奏するなど、ジャンルの垣根を越えた競演で会場を大いに盛り上げた。
葉加瀬は「エトピリカ」「Another Sky」「情熱大陸」など7曲を演奏。「情熱大陸」はバンドネオン奏者の小松亮太と布袋の3人で、オーケストラとともに演奏し、1万2000人を沸かせた。



