日本のヒップホップのパイオニアとして知られるミュージシャンで音楽プロデューサーの高木完(65)が30日、Xを更新。腹膜炎により緊急手術を受けたことを報告した。
高木は「昨日、虫垂炎からの腹膜炎で緊急手術をしました」と報告。「担当医師には仕事もあるので手術しないで薬で散らしたい、と伝えたのですが、命とどちらが大事ですか、と、言われ、手術しました。実際、内部の炎症はかなりひどく、数日遅れたら、endだったようです」と経緯を説明した。
28日には東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された音楽フェス「WORLD HAPPINESS 2026」に出演していたが、「朝に激痛で歩くのも困難だったのですがなんとかみんなのサポートと痛みどめで務めることが出来ましたが配線して用意するのも必死でした。しかしワーハビのお客さんがみんなあたたかくてみんなの愛に助けてもらいました」と振り返り、「ご心配かけたみなさん、自分助かりました。ワーハビは大好きな人たちに囲まれて幸せでした」と感謝。
30日に出演予定だったイベントは入院のためキャンセルするとし、今後については「退院してからの仕事は様子を見ながらになりますが、まことに勝手ですが楽屋等が無い会場の出演及び体力がもたなさそうなイベントは控えることになるかもしれません。とにかく回復に向けて頑張ります!」とした。



