ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が、太洋物産株式会社の取締役に就任し、30日、都内で同社の事業戦略発表会に出席した。
この日行われた同社の臨時株主総会をへて、取締役就任が決定。同社は「ナポリの窯」を展開する株式会社いちごホールディングスを完全子会社化しており、「太洋物産は中国に強いユニークな海外ネットワークがある。レストラン業界もここ10年ぐらいでたくさん関わってきたので、その知見を生かしたい」と意気込んだ。
中国とのネットワークを活用して新たな食品メニューを開発したいといい、「中国で干しマツタケを見つけた。日本では香りとフレッシュさを楽しむもので、日本人は生で食べたがるけど、中国ではあまり食べず、干物にする。でも干物の方がうまみが強い。ピザにしたら面白くなりそう」と熱弁。「『ナポリの窯』で干しマツタケを使ってうまくいったら他社もまねすると思うので、そういうことができることが強みだと思います」と話した。
さらに「去年中国に行っていろんなものを見つけてきて、セクシーな美女の絵がプリントされているココナツジュースがめちゃくちゃ人気だった。あれだけ中国ではやっているなら日本でもはやる可能性があるよね」と中国での流行を紹介した。



