バイオリニストでタレント高嶋ちさ子(57)が1日に放送された日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜午後7時)の「独占密着!高嶋ちさ子一家アメリカ旅&夫も参戦で大もめSP」に出演。自らの引退について語った。
2006年に高嶋がプロデュースして立ち上げた女性バイオリニストで結成されたグループ「12人のヴァイオリニスト」三上のどかから「以前ちさ子さんが60歳になったら現役引退するっておっしゃってたんですけど、ちょっと年々パワフルになってるじゃないですか」と高嶋の引退について質問。
高嶋は「最初は60歳だったんですよ」と話した。MC東野幸治が「最初は60歳で引退かなぁと、思って…」と繰り返し聞いた。すると高嶋は「そうしたら息子から『今のペースでお金使っていたら、65歳で破産するよ』って言われたんですよ」と答えた。
東野は「近々の目標としては引退時期はいつごろを考えているんですか」と聞いた。高嶋は「全然考えていなくて…」と話した。東野が「いけるところまで走っていこう」と高嶋の返答を予測して答えた。
高嶋は「あの集客できなくなったら辞めようかな」と返事をした。東野は「仕事があるうちは頑張って働いて、子どもたちの学校のお金もかかるし」とさらに高嶋の言葉を継いだ。
高嶋は「そうなんですよ」と強めに返した。東野は「夫婦の老後のこともあるし、頑張っていこう。当分は引退されませんし…こういう人は、本当に80歳90歳までやりますから。お父さまもね」と語った。
高嶋の父親で髙嶋弘之さんが6月9日、「君のいない朝がくる」でレコード歌手としてキングレコードから新人歌手デビューを果たしている。



