ABEMAで7日から放送開始する恋愛リアリティ番組「シャッフルアイランド Season7」(火曜午後9時)のMCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政(40)、峯岸みなみ(33)、ゆきぽよ(29)、鈴木福(22)が、5日までに都内で合同取材を行った。屋敷は「紅白歌合戦みたいに恒例になってきた。ビックリする仕掛けも」と、21年11月開始のシーズン1から、定期的に8話ずつの新シリーズを発表する状況を喜んだ。峯岸は「毎年、面白くなっているし、出演者の魅力も増している」とアピールした。

番組は、2つの島に集まった肉体美を誇る水着姿の男女が「“ピンク”と“ブルー”の2つの島にいるメンバーを毎日、シャッフル(入れ替え)しなければならない」というルールのもと、恋愛していくというもの。第1話を前に、14人の参加が発表された。ゆきぽよは「(男性は)マッチョ具合がパワーアップしている。『細マッチョ枠』だと思って見ていた人が、全然細マッチョじゃない。みんなガチムチしている。女性もビジュがヤバい」と、見た目にも、これまでのシリーズに勝るとも劣らないと力説。さらに「こんなにオープンにしていいんだと、勇気をもらえる」と、心の内側をさらけ出している様子も魅力的に感じていた。

鈴木は「去年から(MC陣に)入らせてもらって、皆さんとの距離感も近づいて、しゃべることができる内容も増えたなと思って、うれしいですね」と、他のMC陣よりも遅れて番組の一員に加わっただけに、一段となじんできたことに喜んだ。恋愛リアリティへの参加者には「今年、さらに同世代が増えた。親近感を持って見ることができるのも『シャッフルアイランド』の面白いところ」と、大人から若者まで楽しめることを再確認していた。