ABEMAで7日から放送開始する「シャッフルアイランド Season7」(火曜午後9時)のMCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政(40)、峯岸みなみ(33)、ゆきぽよ(29)、鈴木福(22)が、5日までに都内で合同取材を行った。恋愛リアリティ番組に関連し「モテ絶頂期はいつですか?」という質問に、4人はそれぞれ答えた。

屋敷は「教育実習の時が、1番モテましたね。社会の教育実習やったんですけど、社会化準備室っていう、社会の教育実習生だけで、1つの部屋を与えられて、そこで教育実習生3人で自由にできたんですよ。そこに女子生徒がブワーッと来て、オレに調理実習で作ったパウンドケーキとかをくれた時のことが、本当に全部、スローモーションのように思い出す。モテてましたね」と、懐かしそうに話した。一方で「学生時代は、そんなに『モテてんな』ってことはなかったですね。それがあれば、もしかしたら芸人になってなかったかもしれないです」とも明かした。

峯岸は「高校1年生。AKBの波に乗るタイミングと、高校入学が同じぐらいで、学校に行った時に、グラウンドの野球部の男の子たちが全員で『おはようございます!』って、やってくれた時が、スローモーションで出てきます」と語った。これには屋敷から「敬われてるだけやんか」と、ツッコミを入れられた。だが峯岸はひるまず「何かコミュニケーションを取ろうとして、あいさつしてくれたんだなと私は思ってます。あんなに1度に男性に、視線を向けられたのは、アイドル活動を除いては初めてでした」と続け、青春時代を思い出していた。

ゆきぽよは「横浜で1番かわいいギャルを目指してて。地元が横浜市の港南区っていうところなんですけど『港南のワガママお嬢』っていう名前、肩書で、地元に浸透してたんです。それで、イケてる男女がいる場所を通った時に『あれ、港南のワガママお嬢じゃん。カワイイ』って、ヒソヒソ話されたことかな」と明かした。屋敷に「肩書をもらえたら1軍っていうこと?」と問われると、ゆきぽよは「1軍ですね。横浜市内で認められた、みたいな」と、少し誇らしげに話していた。

鈴木は「僕は、これからですかね」と話し、共演者の笑いを誘うとともに「カッコイイ」と称賛された。屋敷からは「未来が明るいからね」、峯岸には「どんどん上げてるもんね、男っぷりを」、ゆきぽよからは「去年よりもカッコイイ」と言われ「ありがとうございます」と、うれしそうに感謝した。最後には屋敷から「早く、あっち側に行きたいよな」と、水着で肉体美を披露しながら島で自由に恋愛していく、VTRの出演者側を勧められると「(体が)仕上がったら」と、実際に筋トレをしていることを明かしつつ、まんざらでもない様子をにじませた。