タレント有吉弘行(52)が19日に放送されたJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。日本テレビ系バラエティー番組「有吉の壁」(水曜午後7時)が今年9月で終了する理由に言及した。
有吉は、番組アシスタントのアルコ&ピース酒井健太と宮下草薙の草薙航基に「何かニュースありますか」と振って「壁が終わるんですよ、9月いっぱいでね。もう11年やってますよ。また特番に戻る、っていうね」と「有吉の壁」のレギュラー枠での放送が終了することをあらためて伝えた。
有吉は「当然、お二組も出たことはありますけど、あんまりハマらなかった二組ですね。ハマるハマらないというのもありますけれども、チョコプラ、パンサー、シソンヌ、安村あたりも、しっかり売れっ子になって、その売れっ子が番組に残って朝4時集合とかね。俺でさえ朝6時集合なのに。もう何回も言ってるのに『もうやめてもいいんだぞ』って。それでも『いやいや、やります、やります』って言ってくれて眠そうにしながら、最後まで付き合ってくれて、あの番組のせいってことじゃないけど、すっかり売れっ子になってレギュラーになって出てくれてありがたかったなぁと思いますけれども」と共演してスターに成長したお笑いタレントらに感謝の言葉を述べて「まあ、十分でしょう。また特番でやるっていうんだからね。特番ぐらいがいいかもね」との感想も漏らした。
さらに有吉は「(出演者のタレントについて)あいつらヒーヒー言って大変だよ。(番組を実施する)場所も同じなんだもん。そうそうあるわけじゃないからね。家電量販店に行ったりね、ショッピングモール行って、アウトレット行って、もうネタもなく、特番ぐらいがちょうどいいかもしれないですね」と話した。
その一方で、視聴率調査の内容なのか有吉は「惜しまれつつ終わるのがいい。若い人はみてくれたんですよ。ただ、50代とか60代。ほぼゼロ。みないんで、キッズとか子どもとかね、若い人とかね、子どもがいるからお母さんがみるとかね。50代、60代の人たちがみないと視聴率が上がっていかないのよ、人数が違うからね、やっぱり」とも語っていた。



