乳がん闘病中で入院を報告した元SKE48の矢方美紀(34)が22日までにXを更新。体調について説明した。
矢方は21日の投稿で「久しぶりに入院生活です」と報告。病室の写真をアップし、入院の理由など詳細は明かしていないが「がんばります!!!」と意気込みをつづっていた。
20日まで愛知・名古屋市の千種文化小劇場で上演された舞台「コウの花嫁」に出演していたが、「実は数ケ月前から体調が良くなく 色々現場でご迷惑をおかけしてしまっておりました...」と告白。「そんな中たくさんの方に助けていただき 素敵な居場所を作っていただいたり 本当に感謝しかないです また回帰して舞台に立ちたいです」と意気込みをつづり、「その時はぜひ名古屋の素敵な役者さん達、焼き付けてください!」と呼びかけた。
矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。今年4月4日の投稿で「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と乳がん発覚から8年が経過したことを報告。「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」とつづっていた。



