24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が26日、インスタグラムを更新。先月6月18日以来の投稿を行った。
渡邊は6月18日の水着写真の投稿を最後に、SNSの更新がストップ。22日に更新された経済エンターテインメント系YouTubeチャンネル「REAL VALUE」の進行役も欠席していた。
そして今回、ストーリーズを更新。自身が執筆している週刊誌のエッセイを紹介。見出しは「《電車で倒れ、引きこもる日々が続いていたが…渡邊渚さんが綴る『レモングラスがもたらしてくれた“今日も生きている”という実感』」となっていた。そして「最近のことを書きました」とのキャプションを添えた。
エッセイ内では、最近は体調が優れず、外出先で意識を失って搬送されたり、公共交通機関で倒れてしまったことを明かしている。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



