元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演。子どものころを振り返った。

オープニングトークで松岡は「今日は土用の丑(うし)の日、うなぎ…、うなぎ高いじゃん。うなぎおいしいよね、でもね。年に2回ぐらい食いたくなるなー」と語った。

そして「なんなんだろうな? 俺ら子どもの頃って、お祝いの日って、なに食いたい?って、焼き肉って言われたことないんだよな。うちのおやじがたぶん、うなぎ好きな人だったんだろうな。だからすし、ステーキ、うなぎっていう。天ぷらと焼き肉は入ってなかった気がするんだな。すき焼きも食べる家じゃなかったから」と振り返った。

続けて「誰かが来たとか、お客さまがお見えになったとかそういう時はたぶん…そんな裕福な家ではなかったけど、うちのおやじとか、見栄張ってうなぎを頼んでたんじゃないかな。うなぎ屋さんはなかったと思うんだ。あったかもしれないけどウチは頼んでなくて近所のおすし屋さんにうなぎがあったから、おすし屋さんからうなぎを取ってた気がする。でも俺は子どものころはうなぎよりおすしの方が好きだったから、俺はおすしにしてもらってた、巻物にしてもらってた」と明かした。

そして「いいね、うなぎか…。でも絶対混んでるよね」と笑った。