フジテレビのクイズ番組「クイズ!ヘキサゴンII」内のユニット羞恥心でブレイクしたタレント野久保直樹(45)が3日までにインスタグラムを更新。東京都から静岡県に移住すると発表した。
「20年以上過ごした東京に別れを告げ、そのすべての思い出を胸に抱きながら、新たな人生の拠点として静岡での新しい一歩を踏み出す決断をしました」と前置きした上で「東京では、本当に沢山の出会いがあり、数え切れないほどの経験をさせていただきました。楽しかったことも、苦しかったことも、すべてが今の自分をつくってくれた大切な財産です」と書き出した。
「45歳。人生は何歳からでもやり直せる。そう信じて、もう一度初心に戻り、この街で新しい人生を歩んでいきます。芸能活動は変わらずこれからも全力で続けます。場所は変わっても、夢は何ひとつ変わりません」と記述し、サングラス姿の近影を公開。
「そして今、一番幸せだと感じているのは、両親の近くで暮らせること。それだけで、この決断をして本当に良かったと思えます」とつづった上で「静岡県の皆様、そして18歳まで多くの時間を過ごした磐田市・浜松市の皆様。これからどうぞ宜しくお願い致します。この場所から、もう一度。輝く未来と自分を信じて」と締めくくった。
野久保は「島田紳助チルドレン」として知られる。06年11月、島田紳助がMCを務めた「ヘキサゴン」に初出演。珍解答を連発し「おバカタレント」としてブレイク。つるの剛士、上地雄輔とともにユニット羞恥心を結成し、2008年4月に「羞恥心」でCDデビュー。以降、独自の活動を続けていた。



