BLACKPINKがデビュー10周年を記念し、特別グッズを製作した。
韓国の国立中央博物館の文化商品ブランド「ミュッズ」とコラボしたもの。韓国の地上波テレビ局SBSは3日、朝のニュースで「10年の旅を込めた皇后の礼服をモチーフにした記念品を公開した」と報じた。
BLACKPINKと国立中央博物館のコラボは、2月に3枚目ミニアルバム「DEADLINE」の発売を記念して行われ、今回が2度目となる。
今回のコレクションは、皇后の礼服をモチーフに制作された。文化遺産の造形美を現代的なデザインで再解釈したもので、風鈴やセンス、キーホルダーなど7種類が公開された。BLACKPINKの象徴色である黒とピンクが施されている。
BLACKPINK側は「礼服が長い時間をかけて多くの工程を経て完成するように、BLACKPINKの過去10年の旅とつながっている」と説明した。同グッズは、オンラインではYG SELECTで8日から販売開始する。また9月からはソウル市内でのオフライン展開を予定している。



