フリーアナウンサー神田愛花(46)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。ゲスト堺正章に率直な質問をぶつけた。
夏休み中のハライチ澤部佑に代わり、坂上忍が代打MCとして出演。知人から受け取る頂き物の話題になると、「僕程度でもすごくいただくんです。お返しもどうしたらいいんだろうって」と悩みを明かした。
坂上が「神田さんはどうしてるの?」と尋ねると、神田は「うちは夫が頂き物をした時は、一応私がリストを作って」と自身が管理していると説明。「1年に2回お返しするタイミングを。私、三越が好きなので三越でやってるんですけど」と話した。
さらに「逆にお聞きしたいのが、私自身がお歳暮とかお中元とか贈っていないんですね。芸能界の先輩方に」と告白。堺に「これって先輩方からすると、贈ってくる後輩と贈ってこない後輩の扱いって変わりますか?」と質問をぶつけた。
すると堺は「聞くだけ無駄だよ、んなもの。そりゃ贈ってくる方に決まってるじゃない」と断言。神田が「ええ~!贈んなきゃダメか。そうかあ」と落胆すると、堺は「つながりがそんなになくても、思いを持っててくれてるんだということの証しだから。それはうれしいですよ」と話していた。



