元AKB48でタレントの松井咲子(35)と、元お笑いコンビ「ゾフィー」の上田航平(41)夫妻が12日、都内で「マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス 2026」のスペシャルトークイベントに登壇した。「インフィニティ・サーガ」23作品の名シーンと東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏で、物語を体感できるコンサートが22日に日本武道館で開催される。
ともにマーベル好き。初めて見たマーベル作品は松井が「アイアンマン」、上田が「アントマン」だという。ハマったきっかけについて、上田は「コロナ禍で外に出られない時に、口笛なるおさんという芸人にマーベルおもしろいよと言われて見始めた」と回顧。「(松井と)一緒に住んでたんで『これ見るか』って言って見始めた。そこからどっぷりって感じですね」と振り返った。
2人は23年12月に結婚を発表した。登壇時から関係性について一切説明なくトークが進んでいたため、突然の「一緒に住んでた」発言に松井が「あ、夫婦なんです」とフォロー。マーベル関連の音楽やケーキを採用した結婚式、撮影地を巡った新婚旅行の写真も公開し「何だか婚約会見みたいな感じ」と、仲むつまじい様子を見せた。好きなものが同じため、普段から「けんかなく平和に過ごせてます」と明かした。
また松井は、大事な仕事には「心にアベンジャーズを宿して」臨んでいるという。「もともとAKB48というグループにいたので、結構たくましくお仕事をやってきたんですけど、本番前とか緊張することもあるんですね。そういうときにヒーローに来てもらって、メンタル面で支えてもらっている。マーベルの曲を聞いて、絶対大丈夫!今日はうまくいくぞ!って自信をつけてから本番に臨むことが多い。作品にパワーをもらっています」と話した。
夫婦で同じ舞台に立つのはこれが初めて。上田が「まさか自分たちの結婚式の写真を見てもらうなんて。非常に光栄な時間でした」と言えば、松井も「幸せです」と同意。今コンサートも「もちろん2人で行きます」と即答だった。



