女優、声優の沢海陽子(そうみ・ようこ)が16日夜、Xを更新。最近感じる「怖さ」についてつづった。
沢海は「人気商売をしていれば政治云々のことは言いたくない 私も言いたくないよ」と書き出した。そして「だけど最近 チラホラと怖さを発言する人が増えている気がする ホントに怖いんだと思う 私はまじで怖い 感性が鋭い方々はその嫌な気を感じている」と続けた。
その上で「だから言う 日本が壊れるのが嫌だ!」と訴えた。
「原爆の日」や「終戦の日」を迎えた今月、複数の芸能人がSNSで、平和や戦争、日本の現政権の運営などに対する深刻な思いや真剣なメッセージなどを次々と発している。
所属事務所の公式サイトによると、沢海は高校時代に演劇を始め、上京後、文学座付属演劇研究所に25期生で入学。卒業後舞台活動をし、洋画・海外ドラマの吹替えでも注目を集める。声優としてアニメでも活躍する一方、2007年に吉田鋼太郎主宰「劇団AUN」に参加。2011年には仲間5人で「演劇ユニット『新宿625』」を旗揚げ。吹き替えではキャメロン・ディアスやサンドラ・オー等の持ち役があり、主役以外も数多く、幅広くこなしている。



