旧芸名「桜庭ななみ」から改名した女優の宮内ひとみ(33)が17日までにインスタグラムを更新。韓国ドラマの巨匠アン・パンソク監督の訃報を受け、追悼した。
宮内は「韓国から、ドラマ『交渉の技術』のアン・パンソク監督が亡くなられたとの知らせが届きました。あまりにも突然のことで、今も信じられない気持ちでいっぱいです」と率直な思いを吐露。同ドラマ撮影を通じて大きな影響を受けたという同監督との動画やツーショットをアップし、「撮影中、監督が『最高だよ』とかけてくださる言葉に、いつも勇気と力をいただいていました」と振り返った。
「またいつか、俳優として成長した姿で監督にお会いしたいと思っていたので、それが叶わないことが本当に残念で、寂しくてなりません」と悔やみ、「これからは、アン監督からいただいた一つひとつの言葉を胸に刻み、監督から教えていただいたことを大切にしながら、俳優として成長していけるよう頑張っていきたいと思います。アン・パンソク監督、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。



