演歌歌手走裕介(52)が10月21日に23枚目のCD「東京ひとり」を発売することが20日、発表された。
故郷の北海道を離れ、東京で真っすぐに生きていこうとする人の孤独さを描いた等身大の作品。カップリング曲「流行歌(はやりうた)が懐かしい」は軽快ながらも哀愁あるメロディーが特徴だ。
また、楽曲のテーマ「ひたむきに頑張る人間の孤独さ」を表現した新ビジュアルも解禁された。都内のスタジオで撮影し、ブラックシャツでたたずむ姿の陰影を生かしたショットだ。
走は「デビュー18年目の新曲は、自分自身を重ねたような楽曲になりました。哀愁を帯びたメロディーの中に孤独も感じながら、夢だけはあきらめずに進んでいこうとする主人公に共感してくれる方々も多いと思います。しっかりと歌って、皆さんと思いを共有できるように頑張っていきます」とコメント。新ビジュアルについては「これまでとはまた違った少しシリアスな感じになりました。新たな一面を見ていただけるのではないかと思います。そちらも併せてお楽しみください」と呼びかけている。



