女優の宮澤エマ(37)が22日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。脚本家で映画監督の三谷幸喜氏の作品に呼ばれたきっかけを明かした。
加藤浩次から「“三谷組”ですよね?」と聞かれ、宮澤は「はい…。急に5年先の舞台のオファーが来ましたって言われて、意味がわからないじゃないですか。5年先とか何しているかもわからないですし、三谷さんがいつ見ていただいたのかも。“私のこと知ってる…?”って。ドッキリかなと思いながら」と最初のオファーは2018年に上演された舞台「日本の歴史」だったことを明かした。
加藤はドッキリを疑う宮澤に「バラエティー病だね。ドッキリかと思うのはね」と笑った。
宮澤は「劇場とかで、三谷さんとばったり会って『出演させていただく宮澤です』とか言っても『あ、あ~』とか言って、反応が悪いんですよ」と三谷の反応を語り、サバンナ高橋茂雄は「指名したはずやのに」と笑った。
宮澤は「『日本の歴史』の上演の1年半前ぐらいに『記憶にございません!』という映画の出演オファーが来たんですよ。三谷さんとまだご一緒してないのに、今度は映像で(オファーが)きたと思って」と舞台の上演前に映画のオファーも届いたことを明かし、共演者を驚かせた。
宮澤は「ある日、電車で帰ってたんですけど、駅の中のデパ地下で買い物してたら、背後に男の人の気配を感じたんですよ。『宮澤さん…』って言われて、“なんだろう怖い。この気持ち悪いおじさん”と思って振り返ったらそれが三谷さんだった」と語り、笑わせた。
高橋からは「気持ち悪いおじさんまで言わなくていい」とつっこんだ。
宮澤は「それでうち解けていったときに、『なんで私を記憶にございません!にキャスティングしてくださったんですか?』って改めて聞いたんですよ。『私のこと誰かわかってなかったですよね?』って言ったら、(三谷氏が)『わかってなかった。でも僕がすごく信頼する人たちがあなたのことを良いってすすめてくれていたし、賭けにたまに出るんですけど、今回は当たりました』っていう風に言っていただいたので」と三谷氏からの言葉を振り返った。



