ロックバンドLINDBERG(リンドバーグ)のボーカル渡瀬マキ(57)が、22日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。高3で上京する前に内定していた職業を明かした。

高校生の時、歌手になるため、三重・鳥羽から名古屋にある歌の学校に通っていた。そこで、東京のレコード会社やプロダクションの人を呼んで歌の発表会が行われ、東京の事務所からスカウトされ、17歳、高校3年生の時に上京した。「今思うと、本当に何も怖くなかったというか」と話すと、松岡昌宏は「若さのあれですかね」と言い、渡瀬は「はい、若さの」とうなずいた。

博多大吉が「高3ならね、とりあえず卒業して、みんなともお別れ言って」と話すと、渡瀬は「進路も決まってたんすよね」と明かした。そして「兵庫県にある水族館のイルカとかの調教。母の…、私のおばがそこで働いてて、そこに就職することになってたんですけど」と説明した。