女性ハードロックバンド「SHOW-YA」が30日、東京・浅草花劇場で、デビュー日前日記念ライブ「青春とはなんだ!」を行った。
ライブ途中には、各メンバーによるMCコーナーも展開。それぞれがファンへの感謝を語った。
◆角田美喜(63) 今日で(100 LIVE AGAINの)67本目。まだまだありますが、41年間、本当にみなさんも頑張ってよく応援してくれているなと思います。浅草は初めての場所だけど、皆さんのお顔がよく見えるので、一人一人覚えて帰ります! しぶとくやっていきます。昭和の女は我慢強くしぶといので、まだまだやっていきます。ここまでやってこられたのはみなさんのおかげですので、これからもよろしくお願いいたします。
◆仙波さとみ(63) (28日が誕生日で)また1つ年とっちゃった。いやだね(笑い) 浅草は毎年とりの市に来て、“どうかお金持ちになれますように”とお願いしています。明日がデビュー日ですが、本当に皆さんの応援と愛のおかげ。まだまだ、長く長くみんなと頑張っていきたいので、よろしくお願いします!
◆中村美紀(66) 初めての会場ですごいですね。バルコニー席もあって。みんながよく見えます。41年ありがとう。みんなのおかげで幸せです。浅草は81年、(寺田)恵子と浅草公会堂に、ホワイトスネイクを見に来た。それこそ45年前。バンドデビューを夢見ていた自分を思い出して、その浅草でライブができるのが幸せ。(1曲目の)「AU REVOIR」はアマチュア時代からやっていた曲で、当時は「ラストシーン」という曲名だったけど、この曲を60代になってみんなの前で演奏できてうれしいし、感謝しています。地道に、これからもこの5人とみんなで、ずっと青春していきましょう。
◆五十嵐美貴(63) この会場は花やしきの中でも新しい文化を広めようという場所。花やしきって江戸時代、ペリー来航の時にできているんだよ。SHOW-YAは昭和にデビューしているので、歴史を重ねるという意味でもいいかなって思います。でもね、継続が難しいんです。脱退とかではなく、この年になるとお亡くなりになったりで…。皆さんもそれなりだと思うしね。まだ100本ライブ(100 LIVE AGAIN)も33本あるので、旅をしながらついてきてくださいね!



