日本テレビ系特番「完全密着!星野真里24時間マラソンの裏側」(午後9時)が31日に放送された。
番組は、8月29、30日に放送された同局系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」でチャリティーランナーに挑戦した女優星野真里に密着。24時間マラソンの舞台裏を放送した。
星野の長女ふうかさん(11)は筋肉の難病、先天性ミオパチーと闘う。娘の病について「全て自分の責任のような気がして、ごめんねという気持ちはたくさん毎日のようにあった気がします」と振り返ると、「ある時に主人が『ごめんねという言葉を彼女にかけるのはやめようね』っていう話をしてくれて」と元TBSアナウンサーで現在は東京都議会議員の高野貴裕氏の言葉を紹介。「『彼女は決して謝られなくてはいけない存在ではないから』って。確かにそうだなと」と夫の言葉が転機になったという。
ふうかさんの存在について「彼女がいてくれるだけで私は最高に幸せですし。ごめんねをありがとうという言葉に変えて彼女に伝えるようになると、なんでしょう…ありがとうの気持ちが次から次にあふれてくるというか」と自身の変化を語った。
また「悔しい思いをしているからこそ、私たちは一つ一つの『できた』がうれしくて。涙が出るほど毎回うれしくて。自分で髪の毛を触れたということですら、できなかったことができたっていう時の喜びってものすごくて。そういった意味ではすごく幸せな子育てができているなとずっと思ってきています」と話していた。



