24年9月に終了したTBS系クイズ番組「東大王」にレギュラー出演し、東大医学部を卒業した河野ゆかりさん(26)が1日までにXを更新。駅で目撃した「怖い」出来事についてつづった。
河野さんは「駅構内で、失禁したまま立っているおばあちゃんがいて」と遭遇した場面について切り出し、「手ぶらだし心配で、話しかけるも意思疎通が困難で 駅員さんに伝えるも忙しそうですぐ対応してもらえず。とりあえずポカリを渡し、県警に連絡した」と状況を説明。「何が怖いってこの20分間誰1人おばあちゃんに見向きもしなかった、大きい駅で人も沢山いたのに」と周囲の人々の無関心な様子についてもつづった。
「めちゃくちゃ暑い中、臭い的にもかなり長時間その場にいたと推測されたため、自力で助けを求められない状態なのではと思い、県警に連絡して保護をお願いしました」と警察に連絡した経緯を記し、「スイスに帰るフライトがあり、空港行きのバスを見送れなかったので、交番の方が来たのを見届けて去りました」と説明。「なんというか、あまりに周りが無関心で怖かった 明らかに大丈夫ではない様子だったのに」と、異変が明らかな高齢女性に声掛けをしない人々への危機感も募らせつつ、「通勤ラッシュで皆さんいっぱいいっぱいだったんだろうな 私はバスまで少し時間があって周りを見られる余裕があっただけで、急いでいる時なら気づかなかったかもしれないな、、」と複雑な思いをにじませて推察した。
河野さんは昨年3月、自身と同じ医療従事者との結婚を報告。夫の仕事の関係でスイスへ移住し、同9月からジュネーブ大学の大学院に進学したことなども公表している。



