たけし軍団のお笑いタレント松尾伴内(63)が8月31日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。タレント小堺一樹(70)とトークし、2人の出会いについて語った。

小堺が「最初はさ、俺と関根(勤)さんが売れない前の下北沢でのライブに来てくれてたんでしょ?」と尋ねた。

松尾は「スーパーマーケット、っていう」と当時、東京・下北沢に存在した劇場の名称をあげた。小堺は「今はなくなっちゃったけどね」と応じた。松尾は「行ってましたよ、高校2年生か3年生でした」と話した。

小堺は「あれ軍団とか入る前でしょ」と松尾が芸能界入りした、たけし軍団への接触以前であることを尋ねた。松尾は「前です、前です。だって高校生ですから」と返した。小堺は「まだ芸人とか目指しているわけではないんだよね。今だから聞くけど、よくあんなマイナーなライブを知ってたね、高校生で」と質問した。

松尾は「やっぱりお笑いが好きだったんですよ。で、どうしようかな…高校卒業するって話になってきて、会社員とかなるのかと思って、なんか自分でしっくりこなくて、やっぱりお笑いが好きで番組をよくみていて、で『ぴあ』を見てたら、映画が好きだったんで、『あらっ、小堺さんと関根さんのライブ』って」と偶然情報誌を眺めていたらライブ情報をみつけたと語った。

小堺は「えっ、ぴあに載ってたんだ」と驚いた。松尾は「で、スーパーマーケットって下北のどこにあるんだろうと思って、行ったことがなかったんで。探して、行って、それで行き始めたんです」と当時の状況を説明した。小堺は「それも夜10時からだったでしょ、あれ」と話した。松尾は「それで終わって、最終(電車)に間に合うように走って帰ってという感じでした」と話した。